お得を追求

賃貸をお得に借りるには

賃貸マンションは時期によって、高くなる時と安くなる時があります。1月〜3月くらいにかけては、引越しシーズンになるため、高くなりやすい時期です。特に首都圏にある賃貸マンションや賃貸アパートなどは、家賃、礼金、敷金、仲介手数料などが高く設定されます。 しかし、引越しシーズンが終わって7月くらいに入ると、家賃や初期費用などが安くなる傾向があります。夏は引越しをする人が少なくなるためです。引越しする時期を特に決めていなくて、安さにこだわって賃貸物件を借りたいなら、7月〜9月ぐらいがおススメのベストシーズンです。この時期は引越し費用もお手頃価格になり、交渉によっては春先に引越しするのと比べて半額以上も安くしてもらえます。

初期費用の金額の相場

賃貸マンションを借りるときに避けて通れないのが初期費用と言われるものです。初期費用の相場は、家賃の6カ月分と言われています。具体的な内訳は、敷金で2カ月分、礼金で2カ月分、仲介手数料で1カ月分、火災保険料1万5千円で、それに家賃の前払い分が必要になります。また、シリンダー交換料として1万円くらい請求されることもあります。 そうなると何だかんだで家賃8カ月分くらいは必要になる計算になります。家賃5万円の物件なら、40万円の予算が必要です。 ただし、これは可能な限り高く考えた場合のケースで、最近は敷金1カ月分、礼金ゼロ、または敷金も礼金もゼロ、そして仲介手数料が家賃半月分の賃貸マンションも多くなってきています。